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洞窟での生活って想像もつかないですよね

日中はポカポカと温かですが、夜になるとまだ冷え込む日があるので、まだまだ寝る時にはしっかり防寒を意識しなくてはいけない日々が続きそうです。今日からゴールデンウィークが始まりますが、休日に体調管理を失敗してしまうということがないように、冷えを予防し、毎日を過ごしましょう。

最近の住宅は断熱遮熱も性能が上がり、家の中にいれば昔ほど寒さや暑さを感じにくくなったように思います。技術の進歩ですね。

まだまだこれからも新しい技術が生まれて、どんどん家の快適さというのは、高まっていくと思いますが、どんなに高い技術を結集して作った家でも、なんだか住み心地が良くないということってありますよね。その場合もしかしたら風水が関係しているのかも知れません。

せかっく入って来た良い気がすぐに出て行ってしまう間取りや、レイアウトが悪くて気が滞ってしまっているなど。

そういったときは、間取りの変更が難しくても、インテリアや内装は変更できるので、見直してみるのがおすすめです。

最新の住宅と全く真逆の、大昔の住宅といえば、皆さんはどのようなものを思い浮かべますか。日本古来の藁ぶき屋根の家を思い浮かべる人や、高床式住居をおもいうかべるひともいるとおもいますが、今回紹介するのは雨風を防げる住宅の元祖ともいえる、洞窟についての話題です。

もし皆さんが、洞窟に住むとしたらどういった間取りで過ごしますか?今の住居で考えると、手前側が玄関でその先に居間のような空間、そして一番奥にプライベートスペースを用意したくなりますよね。ですが、旧跡時代の人たちは、違う間取りの取り方をしていたようです。

洞窟の奥についてはほとんど使っていなかったのだそうです。一番安心できそうなのですが、実は洞窟の奥の方は入り口側に比べると空気が薄く、さらに暗いので火をたくと酸素が減ってしまい、ずっと奥にいた場合低酸素状態になってしまうのだそうです。

では、旧石器自体の人たちはどうしていたのかというと、常に洞窟の入り口側に生活拠点を置いて過ごしていたそうです。

日常的な活動でも、洞窟の中よりも野外を利用していたということで、本能的に洞窟の奥に行くと体に良くないと察していたのかもしれませんね。

ただ、もう一つ興味深いことがあり、旧石器時代のヨーロッパなどでは洞窟の奥の方に壁画が描かれていることが多かったそうです。低酸素状態になってしまうのに、どうして洞窟の奥で絵をかいたりしていたのでしょうか。

実は研究によると、この低酸素状態によって自然とつながっているという錯覚を起こし、その状態で特別な場所だと示すために壁画を描いたのだそうです。まだほとんど文明がないころでも、特別を示すために壁画を使っていたというのは不思議ですよね。

現代の住宅では旧石器時代とは比べ物にならないほど、住宅にさまざまな技術が盛り込まれています。便利なインテリアや、機能性の高い内装などがありますが、実は風水も一つの技術です。はっきりと形になるわけではないので、実感はしにくいのですが、それでも日々の暮らしを豊かにする技術のひとつだと言えます。

もちろんその前提として、その空間で過ごす人が過ごしやすいインテリアと内装がそろっているというのが大切です。屋内で過ごす時間が増えている今だからこそ、出来るだけ快適に過ごせるように、お部屋のインテリアを見直してみませんか。

幸インテリアでは、風水学に基づいた配置にこだわるだけでなく、お客様が暮らしていてリラックスできるインテリアをお探しして提案させていただきます。

ただ風水にこだわるだけでなく、そこで暮らす人の好みに合わせた統一感のある空間を作ることで、より過ごしやすい空間づくりが出来るのです。個人様だけでなく企業様への提案もさせていただいていますので、ぜひ今の空間をもっと過ごしやすくしたいと感じたら、幸インテリアにお気軽にご相談ください。