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車のエアコンは内気循環と外気導入をうまく使い分けたいですね

9月になりました。夏真っ盛りと言いたくなるほど暑かったかと思えば、台風で急に雨の日が続いて、どうしても天気に振り回されてしまいやすくなりますよね。

世間的には夏休みが終わり、毎日どんよりした空を見ていると、涼しくて過ごしやすいと思う反面、なんだか気分もどんよりしてしまうような気がしますよね。

いくら過ごしやすくても気分がどんよりしてしまうと、いつもと同じことをやっていてもミスが多くなったり、普段よりもぼんやりしやすくなるので何とか気分を切り替えられたら…と良く感じます。

コロナ禍になる前でしたら気軽に出かけて気分転換も出来ましたが、最近は気軽に出かけるのも難しくなっています。そんな中ソーシャルディスタンスをキープできる移動手段として注目を多く集めているのが、自家用車での移動です。

自家用車でしたら、公共交通機関などと違って密になることも少なく、基本的には家族などの普段から一緒にいる人との乗り合いになるので、知らぬ間に濃厚接触者になってしまう…ということも防ぐことが出来ます。

そんな自家用車での移動ですが、遠くに行くのは今の生活では難しいものの、近場の景色がいい場所を軽くドライブすると、良い気分転換になりますよね。雨の日の運転は晴れの日の運転に比べてリスクもあるので、いつも以上に運転に気を付けなくてはいけませんが、雨の日のドライブには晴れの人違った良さというのもあるように感じます。

ところで、雨の日のドライブといえば、意外と出番が多くなるのがエアコンです。雨の日は猛暑日や真夏日に比べるとかなり涼しいので、エアコンなんて付けなくても大丈夫と考える人もいると思いますが、実は意外と多いのが湿気による窓の結露です。

特に雨が降っているときには車内の湿気も多くなるため。放っておくと車内側で結露が発生してしまい、フロントウインドウやフロントガラスが曇ってしまいます。

そんなときに便利なのが車のエアコンですが、家のエアコンと違って車内の空気を循環しながら空調する内気循環と、外の空気を取り入れながら空調する外気導入というのがあるのを皆さんはご存じでしょうか。

この内気循環と外気導入というのは、実はちゃんと意味もあるのだそうです。この意味というのが、特に長時間のドライブなどでは大切になりでしたので、今日は紹介してみたいと思います。

内気循環は基本的に車内の空気を循環しながら冷やすようになっているそうです。これは通常の家に取り付けられているエアコンと同じようなシステムですね。内部にある空気を冷却機によって冷やしながら循環するため、外気が暑い日などは早く車内を冷やすことが出来ます。また、冷えた状態の空気を保つので比較的燃費もよくなるのだそうです。

逆に外気導入というのは、要は外気から取り入れた空気を冷やして車内に取り入れているという状態です。外気を入れるので外のニオイが車内に入ってきたり、暑い日は空気を冷やすためによりエネルギーが必要になるため、燃費も多くかかりがちです。

とはいえ、この外気導入というのは、ちゃんとメリットもあるそうです。
そのメリットの一つというのが、車内の酸素濃度の維持。実は内気循環にしたままにしていると、車内の二酸化炭素濃度が上がってしまうのだそうです。

車内の二酸化炭素濃度が上がるとどんな変化があるのかというと、例えば眠気に襲われやすくなったり、通常よりも頭がぼーっとしてしまうのだそう。

特にドライブ中に頭がぼーっとしてしまうというのは困りますよね。もし長時間のドライブを行うなら、できれば外気導入の状態でエアコンを使うか、思い切って窓を開けて空気を入れ替えるのが、安全対策のためにもよさそうです。

ちなみに空気の流れは家にもありますので、家の空調のムラが気になった時は、幸インテリアでリフォームをして冷房効率アップを目指してみるのもおすすめですよ。